architect樹脂製版動画(フィルムベース固形版)のご紹介
皆さま!こんにちは!
今回は、弊社のYouTubeチャンネルで公開している「アーキテクト樹脂製版動画(フィルムベース固形版)」を元に、その内容を詳しくご紹介いたします。
この動画では、ゴム印母型取り用のアーキテクト樹脂(固形版)の製版プロセスを詳しく解説しています。使用しているのは10Wランプで、A6サイズの樹脂版を使って製版を行っています。サイズや使用ランプによって製版時間が異なるため、その点にも注意が必要です。
製版プロセスのステップ
①バック(裏面)露光
最初のステップは、バック(裏面)の露光です。この工程では、樹脂版の裏側に光を当てることで、硬化を開始します。これにより、ゴム印の母型の基礎が作られます。
②レリーフ(表面)露光
次に行うのは、レリーフ(表面)の露光です。ここでは、表面に光を当てて、デザイン部分を硬化させます。これにより、ゴム印の細かいディテールが形成されます。
③樹脂版洗浄
露光が完了したら、次は樹脂版の洗浄です。この工程では、未硬化の樹脂を洗い流し、デザインがはっきりと浮き出るようにします。
④乾燥
洗浄後は、樹脂版を乾燥させます。乾燥はしっかりと行うことで、最終的な硬化を促進し、耐久性の高いゴム印を作成するために重要なステップです。
⑤後露光
最後に、後露光を行います。この工程では、全体を均一に硬化させるために再度光を当てます。これにより、ゴム印の耐久性がさらに向上します。
ケミカルランプの使用について
ケミカルランプを使用する場合、ワット数が異なることがあります。その場合は、弊社にご相談ください。お客様の製版環境に応じたレシピをお渡しいたします。
ゴム印サンプルの無料配布
また、ゴム印のサンプルを無料でお配りしております。サンプルや資料のご請求は、弊社のお問い合わせからお願いいたします。
まとめ
「アーキテクト樹脂製版動画(フィルムベース固形版)」では、ゴム印の製版プロセスを分かりやすく解説しています。動画を見ていただくことで、製版の各ステップについてより詳しく理解していただけると思います。ぜひ、YouTubeチャンネルもチェックしてみてください!
次回のブログ記事もお楽しみに!